以下の条件のうち少なくとも一つを満たしている選手が、歴代主要選手名鑑に掲載されています。

1. 近鉄での通算成績

打者:
近鉄通算出場試合≧350
近鉄通算打点≧90
近鉄通算安打+近鉄通算塁打+近鉄通算盗塁+近鉄通算四死球≧600

投手:
近鉄通算登板≧130
近鉄通算投球回≧350
近鉄通算勝利×2+近鉄通算セーブ≧40

捕手:
近鉄通算捕手出場試合≧200

2. 近鉄でのシーズン成績

打者:
打席数(または打数)≧規定打席数(または規定打数)(註1)

投手:
投球回数≧規定投球回数(註2)

捕手:
捕手試合数≧規定試合数(試合数×0.5)


以下の条件のうち少なくとも一つを満たしている選手が、その年度のレギュラー選手と認められ、年度別成績に個人成績が掲載されています。なお、端数はすべて切り捨てです。

打撃・守備成績:
打席数(または打数)≧規定打席数(または規定打数)(註1)(現在418)
打席数≧試合数×3.1(現在418)
安打数≧試合数×0.6(現在81)
本塁打数≧試合数×0.15(現在20)
盗塁数≧試合数×0.15(現在20)
出場試合数≧試合数×0.8(現在108)
内野の各守備位置での出場試合数≧規定試合数(試合数×2/3、現在90)
外野手としての出場試合数≧規定試合数(試合数×2/3、現在90)
捕手としての出場試合数≧規定試合数(試合数×0.5、現在67)
打席数、本塁打数、盗塁数、打点数、出場試合数がチーム最多の選手
安打数が多い選手上位9人
投手以外の各守備位置または指名打者としての出場試合数がチーム最多(外野手は上位3人)の選手(註3)
投球回数が規定投球回数に到達している投手のうち、安打数がチーム最多の選手(指名打者制導入以前の1974年まで適用)

投手成績:
投球回数≧規定投球回数(註2)(現在135)
投球回数≧試合数×0.8(現在108)
登板数≧試合数×0.3(現在40)
勝利数≧試合数×0.06(現在8)
セーブ数≧試合数×0.06(現在8)
ホールド数≧試合数×0.06(現在8)
奪三振数≧試合数×0.8(現在108)
投球回数、登板数、勝利数、セーブ数、セーブポイント数、ホールド数、奪三振数がチーム最多の投手

捕手成績:
捕手としての出場試合数≧規定試合数(試合数×0.5、現在67)
捕手としての出場試合数≧チーム最多出場捕手の捕手としての出場試合数×0.5


(註1)

規定打数は以下の通り

1950-1951年:試合数×2.5
1952年:270
1953年:試合数×2.5
1954-1955年:360
1956年:400
(1957年以降は規定打席数)

規定打席数は以下の通り

1957年:409
1958年:400
1959年以降:試合数×3.1

(註2)

規定投球回数は以下の通り

1950-1951年:135
1952年:162
1953年:180
1954-1955年:210
1956年:230
1957年:198
1958年:190
1959-1963年:試合数×1.4
1964年以降:試合数×1

(註3)

ただし同一選手が複数の守備位置で最多出場している(外野手の場合は3位以内に入っている)場合には、その選手の各守備位置での守備試合数や2位以下の選手の守備試合数を比較して、その選手の守備位置を最適と思われるもの一つに限定し、他の守備位置には2位以下の選手を繰り上げる措置をとっています。


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