88

年度選手名
1979-1984福島孝二
1985依田栄二
1988-1998安井智規(安井俊憲)

 「88」は、ぞろ目の中では「00」の次に新しい背番号で、1979年に初めて採用された。初代「88」は、1979年に日本大学第三高からドラフト外で入団した福島孝二投手で、6年間この番号を背負ったが、結局一軍のマウンドを踏むことはできなかった。

 1985年に「88」をつけたのは、前年まで現役選手として「48」をつけていた依田栄二投手で、この年から打撃投手に転向、翌1986年からは「99」をつけてチームを支えた。

 1988年からは、仰木彬監督の招きで8年ぶりに近鉄へ復帰した安井智規(のち俊憲)コーチが「88」をつけた。安井は1995年に二軍監督としてウェスタン・リーグ優勝を果たすなど、その手腕を存分に発揮、1998年を最後にユニフォームを脱いだ。


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