92

年度選手名
1986-1990小池均
1992-1993上山勲
1996-1999山本和範

 「92」を最初につけたのは1986年の小池均打撃投手である。小池は1982年から3年間の現役生活で一度も一軍のマウンドを踏むことなく引退し、1985年から11年間打撃投手をつとめた。

 現役選手の「92」第一号は、1991年に北嵯峨高からドラフト7位で入団した上山勲内野手であるが、彼もまた一軍の試合に出場することはできなかった。

 1996年、前年福岡ダイエーを自由契約になった山本和範外野手は古巣の近鉄へ移籍して「92」をつけた。山本は移籍1年目から指名打者としてクリーンアップの一角を占め、左の代打の切り札としても活躍した。


背番号の系譜へ戻る。


ハンドブックの目次へ戻る。


E-mail: 8@buffaloes.club.ne.jp